2011-03-31

「海外賭博」申正桓(シン・ジョンファン)に逮捕状請求

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放送タレントのシン・ジョンファン(36)氏の海外遠征賭博疑惑の捜査を指揮するソウル中央地検外事部(金錫佑部長検事)は31日、常習賭博の疑いで事前拘束令状を請求した。

シン氏は昨年8月末から9月初めにかけ、フィリピン・セブのホテルで1億3,000万ウォンの賭け金でバカラ賭博をした疑いで市民から告発され、ネパールなどに滞在した後、今年1月の入国と同時に逮捕され調べを受けた。

警察は、過去の交通事故で負傷した右足を再手術しなければならないとのシン氏側の要求を受け、検察の指揮を受けてシン氏を2日で釈放し、在宅のまま2回にわたって出頭させ調べた。シン氏は2月初めに足の手術を受け、今月中旬に退院して理学療法を受けている。

検察関係者は「シン氏が海外に滞在しながら巨額の賭博を行い、逃避生活をするなど罪質が悪いと判断し、拘束令状を請求した」と説明した。

警察は、シン氏が賭けた金額が当初知られていたよりも多い2億1,050万ウォンであることを確認し、旅行中にデング熱にかかったというシン氏の主張は事実ではないと把握されたと明らかにした。警察はシン氏に対し、フィリピン・セブ以外にも賭博をした場所があるかどうか調べる計画だ。/速報チーム

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