2011-05-31

[全国パトロール]麻浦カルビ・チュムルロク通り、商圏活性化モデル事業に選定ほか

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マポカルビ・チュムルロク通り、商圏活性化モデル事業に選定

マポカルビやチュムルロクなどで有名なソウル麻浦区桃花洞・龍江洞のグルメ街一帯が、2014年までにグローバル観光文化通りに生まれ変わる。

区は31日、この地域が伝統市場と周辺商圏を連携・開発する中小企業庁の「商圏活性化モデル事業」に選定され、今後3年間で90億ウォンの事業費が支援されると明らかにした。

これにより桃花洞・龍江洞のグルメ商店街は、2014年までに「マポカルビ」ブランドの開発、文化コミュニティーベルトの造成などを名目に、施設および経営の現代化事業が進められる。

商圏活性化事業は中小企業庁が今年初めて推進するもので、地域ごとに最大100億ウォンの国費が支援される。麻浦区は今回、ソウル市の自治区の中で唯一選定された。

ソウル広津区、女性対象の教育関連指導者養成教育

ソウル広津区は、区内の女性や結婚移住女性・外国人労働者など疎外階層を対象に「自己主導学習指導士養成課程」と「放課後児童指導士養成課程」を開設し運営する。

区は、これらの階層に創業または就業を通じた自活基盤を整えるため、今回の資格取得課程を設けたと説明した。

自己主導学習指導士と放課後児童指導士は、安定して働けると同時に人材育成のやりがいも感じられるため、女性の人気が高い。受講料は区費が支援されるため、本人負担は自己主導学習指導士養成課程が5万ウォン、放課後児童指導士養成課程は3万ウォンのみとなる。受講生は6月1~20日に募集し、開講は7月である。詳しい問い合わせは区庁教育支援課(02-450-7535)へ。

ソウル陽川区、駐車場の夜間開放事業を積極推進

ソウル陽川区は31日、夕方から発生する駐車難を解消するため、空いている住宅街の建築物付設駐車場および学校運動場の夜間開放事業を積極的に推進していると明らかにした。

区は、2年間の夜間開放義務契約を締結し5台分以上の駐車区画を開放すれば、駐車施設補助金として最大300万ウォンまで支援する。最低10台分以上を開放すれば防犯CCTV設置費を最大400万ウォンまで支援する。学校の場合、夜間に駐車場を最低10台分以上開放すれば、施設改善費用として最大1000万ウォンまで支援を受けられる。

区は、現在までに付設駐車場14カ所・359台分が夜間開放され、区内住民の駐車問題解決に大きく役立っていると説明した。区はこれまで、車両保有台数に比べ駐車台数が不足し、夕方になると慢性的な駐車難に悩まされてきた。詳しい問い合わせは区庁交通指導課(02-2620-3739)へ。

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