2011-06-30

第18次長期賃貸住宅、平均11.8倍の競争率で大半が申し込み終了

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第18次長期チョンセ住宅「シフト」の申し込みが、平均11.8倍の競争率で締め切られた。

30日、SH公社によると、27日から3日間、第18次長期チョンセ住宅の第1順位申し込みを行った結果、江南セゴク・リエンパーク、天旺イペンハウスなど25団地で供給された1429戸に計1万6928人が集まり、平均11.8倍の競争率でほとんどが締め切られた。

最高の競争率を記録した団地は江東区江一9団地84㎡(以下、専用面積基準)で、1戸の供給に529人の応募者が集まった。続いて上岩ワールドカップパーク9団地84㎡が一般供給3戸に464人が集まり154倍の競争率となった。

このほか舎堂洞ナムソン斗山ウィーブ59㎡の場合、新婚夫婦対象の特別供給3戸に313人が集まり104倍の競争率を記録した。

一方、第1順位の申し込みで応募者が供給戸数の200%に達しなかった▦セゴク・リエンパーク5団地114㎡▦天旺イペンハウス3団地114㎡は、30日に第2順位の申し込みを行う。

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