2011-06-30

恵正博物館、「朝鮮海表記」の日本古地図を公開

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慶熙大学恵正博物館が、日本が東海を日本海ではなく「朝鮮海(東海)」と認識していたことを証明する博物館所蔵の日本古地図原本5点を、国内で初めて公開する。

30日、恵正博物館によると、同博物館は韓国・モンゴル国交樹立21周年を記念し、古地図海外展示会「世界古地図の中のモンゴルとコリア」を来月9~15日にモンゴル国立現代アートギャラリーで開く。

展示される朝鮮海表記の古地図原本5点は、地球万国山海輿地全図説(1785年)、新訂万国全図(1810年)、輿地六大洲(1835年)、新製輿地全図(1844年)、地球万国方図(1853年)などである。

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