スバルコリアは、代表的中型セダンのレガシィが日本の新車評価プログラムJNCAPの2011年安全性評価で星5つを獲得し、優れた安全性を立証されたと30日明らかにした。
JNCAPは日本の国土交通省傘下の自動車事故対策機構NASVAが主管する安全性評価で、各会計年度ごとに実施されている。NASVAは正面衝突および歩行者頭部保護のような多様な角度の安全性テストを行う。
スバル・レガシィは、新たに採用された「衝突時の歩行者脚部保護」評価で安全性を認められるなど、今年新たな項目が追加された総合安全性能評価でも星5つを獲得し、卓越した安全性を示した。
スバルコリアの崔承達(チェ・スンダル)代表は「スバル車は走る楽しさとともに安全性を最優先に考えるブランドだ」と強調した。






