2011-12-30

[各界年頭所感] 金滉植国務総理「民生安定・雇用・社会統合を最優先」

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金滔植(キム・ファンシク、写真)国務総理は30日、「新年は何よりも民生安定と雇用創出、社会統合に最優先を置き、さらに努力する」と述べた。

金総理はこの日、事前に配布した新年の辞で「全国民が幸福な国をつくるため、経済をより細やかに手当てし、とくに庶民生活を包み込むことに熱と誠を尽くしていく」とし、このように明らかにした。とくに金総理は「2011年に世界で9番目に貿易1兆ドル時代を開いた底力と自負を礎に、わが経済がもう一歩飛躍することを期待する」とし、「その中でも国民の暮らし向きが一段と良くなることを願う」と強調した。

金総理は続けて「国務総理として重大な責任を持ち、わが社会を希望あふれる温かい社会にしていくため全身全霊で努力する」とし、「政府は新年も堅固な安保の基盤の上で国民の大切な生命と財産を保護し、朝鮮半島の新たな未来を開いていくことに最善を尽くす」と述べた。

金総理はまた「こうした取り組みを支障なく推進するためには、国民の皆様の理解と継続的な支援が何よりも必要だ」とし、「私を含むすべての公職者が最善を尽くせるよう力を吹き込んでいただきたい」と要請した。あわせて金総理は「壬辰年の新しい朝を迎え、皆様のご家庭に健康と幸福が満ちることを祈る」とし、「2011年はあれこれ困難が多かったが、2012年はわが国が天に昇る龍の気運にあやかり、より希望に満ちた年になることを願う」と付け加えた。

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