2011-12-30

[各界年頭所感] 経済団体長「投資・雇用創出で成長を導こう」

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許昌秀会長 孫京植(ソン・ギョンシク)会長 司空壱(サゴン・イル)会長 李熙範(イ・ヒボム)会長 許昌秀全国経済人連合会会長と孫京植大韓商工会議所会長など経済団体トップは、2012年の年頭所感を通じて、不確実な経営環境の下で企業が積極的な投資と雇用創出を通じて経済成長を導くべきだと強調した。彼らはまた企業人に対し、企業家精神と情熱を前面に危機克服に専念してほしいと求めた。

許会長は新年の年頭所感で「わが社会に自信を吹き込むうえで企業が先頭に立つべきだ」とし、「若者たちに未来への希望とビジョンを示し、企業家精神でグローバル競争に勝つ成功事例をつくろう」と述べた。許会長はまた「企業が革新と情熱で再武装し、さらに走らなければならない」とし、「これを通じてわが国民が自信を回復すれば、経済危機の克服はもちろん、世界超一流の先進国入りも近い将来に可能となるだろう」と付け加えた。

孫会長は「2012年もわが経済の困難は続くと見込まれる」としつつ、「しかし厳しいほど一層懸命に走り、他者が足踏みしている時にさらに多くの汗を流せば、厳しい時期をむしろ成長の機会とすることができるだろう」と強調した。孫会長はまた「政府は景気回復と成長の持続に政策運営の基調を置くべきだ」とし、「企業も有望な事業を発掘し、大胆な投資と積極的な技術開発を通じて競争力を高めることで成長を導く牽引車にならなければならない」と力説した。

司空壱韓国貿易協会会長は「2011年、わが国の貿易規模が1兆ドルを達成し、世界を驚かせた」とし、「今や再び貿易2兆ドル、国民所得3万ドルに向けた歩みを急がねばならない」と述べた。また司空会長は「新年、我々はより強い覚悟で新たな貿易パラダイムに合う戦略を展開していかねばならない」とし、「製品の高付加価値化と新成長動力産業の輸出産業化に向けた努力を倍加すべきだ」と主張した。

李熙範韓国経営者総協会会長は年頭所感を通じて「すべての経済主体がポピュリズムの誘惑を振り払い、労働市場の柔軟化のような規制改革を推進して投資促進と雇用創出のための基盤を整えるべきだ」と強調した。李会長は続けて「厳しい時ほど雇用は最善の福祉だ」とし、「少数の良い雇用に執着するよりも、より多くの雇用をつくれるよう努力すべきだ」と求めた。

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