与野党は来月9日に本会議を開き、中央選挙管理委員会のホームページに対するDDoS(分散サービス拒否)攻撃事件についての特別検事導入のための法案を処理することにした。
ハンナラ党の李明奎(イ・ミョンギュ)、民主党の盧英敏(ノ・ヨンミン)両院内首席副代表が31日に接触し、このように合意したと両党の報道官が明らかにした。
与野党はこの日の本会議で、メディアレップ法案、政治改革特別委員会の政治関係法案、曺容煥(チョ・ヨンファン)憲法裁判官候補者の選出案なども処理することにした。
また、来月1日から全ての常任委員会を稼働させ、民生法案など主要法案を処理した後、16日に本会議を開いて通過させることで合意した。
あわせて、9~10日に政治・外交・統一・安保分野と経済、教育・社会・文化分野に分け、2日間対政府質問を実施することにした。






