2012-03-30 | 김흥록

韓進グループ正石大、11期卒業生を輩出

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池昌薰(チ・チャンフン、前列中央)Korean Air Lines総括社長らが30日、社内技術大学である正石大の学位授与式で卒業生とともに「ファイティン」と声を上げている。/キム・ドンホ記者 韓進グループは30日、ソウル・空港洞のKorean Air Lines本社で社内技術大学である正石大の第11回学位授与式を行った。

今回の卒業者は学士学位49人、専門学士学位14人など63人である。正石大は2002年の95人を始まりに、今年までに計938人の卒業生を輩出した。

正石大は生涯教育、優秀人材養成というグループ理念に従い、韓進海運が1988年に設立した韓進産業大を母体として2000年に開校した学位認定の社内技術大学である。韓進グループは正石大の運営費と学費の全額を無料で支援し、卒業生には成績に応じて1~2号俸ずつ昇級の恩恵を与えている。

正石大は一般大学課程に該当する学士学位(経営学科・産業工学科・航空システム工学科)と、専門大学課程である専門学士学位(航空システム工学科)など4課程をそれぞれ2年制で運営している。

池昌薰Korean Air Lines総括社長は学位授与式で「学業への熱い情熱で困難を克服し、今日の栄光を成し遂げた労苦に賛辞を送る」としたうえで、「学習を通じてアップグレードされた力量を発揮し、会社の新たな飛躍を導いてほしい」と卒業生を激励した。

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