2012-03-30 | 박윤선

建国大、碩学教授2人を任命

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建国大学は朴培浩(パク・ベホ、41)物理学部教授と姜潤賛(カン・ユンチャン、42)生物工学部教授を総長碩学教授に任命した。

両氏は年功序列を飛び越えて准教授から教授に昇進し、定年を保障されることになった。これにより建国大学が研究業績の優秀な教授の特別採用および特別昇級制度として導入した総長碩学教授は3人に増えた。

両教授は直近4年間(2008〜2011年)に発表した研究論文の影響力指数の合計がそれぞれ200を超えた。最高権威の学術誌に7編以上の論文を掲載しなければ得られない数値だ。

朴教授は昨年、グラフェンのしわ構造の特性を解明し世界最高権威の科学誌「サイエンス」に掲載するなど、2001年以降120編余りのナノ素材・素子関連のSCI(科学論文引用索引)級論文を発表した。韓国物理学会学術賞(2009年)、教育科学技術部の今月の科学技術者賞(2012年)などを受賞した。

姜教授は2004年以降217編のSCI級論文を発表し建国大学最高の論文王に挙げられ、太陽電池・2次電池などに使われる電子・ナノ材料分野の発展に寄与して2010年に建国学術賞を受けた。

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