2012-04-30 | 박준호

合同参謀次長に李英万、特殊戦司令官に張駿圭

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(左から)李永万合同参謀次長、張駿圭特殊戦司令官 政府は30日、合同参謀本部次長に李永万空軍参謀次長(中将)を任命するなど、軍将官の定期人事を実施した。

陸軍特殊戦司令官には張駿圭少将、軍需司令官には全東雲少将、軍団長には韓東珠・牟鍾和少将を中将に昇進させて任命した。また空軍参謀次長に崔次圭少将、空軍士官学校長に金永民少将、空軍教育司令官に金炯哲少将を中将昇進とともに任命した。

新任の李合同参謀次長は空軍本部情報作戦参謀部長や空軍作戦司令官などを、張特殊戦司令官は陸軍第2作戦司令部作戦処長や陸軍本部情報作戦参謀部長などを務めた。

これとともに、李承道・卞済善・曹國済・朴漢基・河昌浩・鄭漢基・金圭河・金龍友・張京石・崔永範の陸軍准将、黄成敦・禹正圭・李旺根・盧炳均の空軍准将など14人を少将に昇進させた。

国防部は今回の人事について「先進強軍の育成に向け、野戦性に富み、軍事備え態勢の完備と戦闘力発展に尽力した人材を最優先で抜擢した」とし、「厳正な軍の規律と指揮権で『戦って勝てる強軍』の育成に邁進する」と説明した。

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