2012-04-30 | 곽경호

釜山地域の機関・企業のPRマーケティング実務者が一堂に

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(株)ムハク「チョウンデー」がともに行うプホンモ大学生メンタリングキャンプが、慶尚南道統営のKumho Resortと釜慶競馬公園で去る28日~29日の2日間開催された。

プホンモ大学生メンタリングキャンプは、「釜山企業・機関広報マーケティング実務者連合会」がともに推進した新概念の知識分かち合い事業だ。

「プホンモ」会員として参加しているのは、ムハクをはじめ釜山慶南競馬公園、釜山施設管理公団、パークランド、Busan Lotte Hotel Co., LTD、Kumho Resort、クックー電子、釜山牛乳、SNホールディングス、農心ホテル、釜山観光コンベンションビューロー、サムヨンイーエヌシー、大宇百貨店、東一ゴムベルト、ムンファコン、映像委員会、釜山ビエンナーレ、メガボックス映画館など18の企業・機関だ。

この日、該当企業の実務者らが自ら メンターとして乗り出し、地域の大学生に実用的な社会生活のスキルを伝える時間を持った。予備社会人が備えるべき資質と、就職のための能動的な思考ができる多様な方法について学ぶ時間となった。またメンター・メンティー別にチームを分け、所属するメンターの企業に適したマーケティング案や斬新な経営アイデアを導き出して主題発表を行い、主題発表の優秀チームには所定の奨学金も支援した。

メンタリングキャンプに参加したチョン・ビョングンさん(釜山大学校観光コンベンション学部)は「キャンプに参加して良い思い出もでき、いつか私がこの集まりのメンターになれるよう努力したい」と述べた。

行事を進行したプホンモのキム・ジフン会長は「アイデア次元のアイテムだったが、ムハクや釜山慶南競馬公園などの積極的な支援で実現した」とし、「プホンモは地域企業の実務者同士が集まった団体である以上、地域社会の発展のため今後も多様な事業を展開していく」と明らかにした。

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