2012-05-31 | 김흥록

李錫熙(イ・ソクヒ)・裵善玲(ペ・ソンリョン)社長、金塔・銀塔産業勲章

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李錫熙(イ・ソクヒ)現代商船社長と裵善寧(ペ・ソンリョン)STXPan Ocean社長など、韓国を代表する海運会社の最高経営責任者(CEO)が産業勲章を受ける栄誉に輝いた。

李社長は31日、麗水世界博覧会韓国館で開かれた第17回「海の日」記念式で、最高の栄誉である金塔産業勲章を受けた。34年間海運産業に携わってきた李社長は、世界最大の海運連合であるG6の発足を主導し、海運市場の安定化と韓国海運の地位向上に貢献した。昨年発足したG6は、個別船社間の協力体であるアライアンスの水準を超えるアライアンス間の同盟で、海運業界に新たな協力モデルを提示したとの評価を受けている。

李社長は「国家経済の中枢的役割を果たす基幹産業であると同時に、最もグローバルで専門的かつダイナミックな産業が海運業だ」として「世界の舞台で生き残るためには最大ではなく最高に、何よりも世界最高の専門家にならなければならない」と受賞の感想を述べた。

裵社長は銀塔産業勲章を受けた。裵社長は2010年3月にSTXPan Ocean代表に就任した後、バルク船・タンカー・LNG船・自動車運搬船・コンテナ船など多様な分野のグローバル海上輸送サービスで国籍船社のイメージを高めることに貢献した。世界最大のパルプ生産会社であるフィブリアとの25年間50億ドル、3年間3000億ドル規模の大型長期輸送契約の締結を主導し、欧州船社が独占してきたパルプ輸送市場に韓国船社が進出することに貢献した。裵社長は「今後も海外市場の攻略と新市場の開拓に先頭に立ち、韓国の国家産業発展に貢献する企業に成長させる」と語った。

一方、STXマリンサービスの金賢律(キム・ヒョンユル)アラオン号(砕氷船)船長は、昨年末に南極ロス海で遭難したロシア漁船を人的被害なく無事に救助し、ロシアとの友好増進および国威宣揚に貢献した功労で石塔産業勲章を受けた。韓国式の海底地名が国際社会で通用するよう尽力した成孝賢(ソン・ヒョヒョン)梨花女子大教授は勤政褒章を受けた。

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