食品医薬品安全庁は31日、日本の岩手県産セリについて暫定的に輸入中断措置を取ったと明らかにした。
今回の措置は、昨年3月の福島原発事故以降、放射線に汚染されたり汚染が疑われる食品について、日本政府が摂取や出荷を制限する場合、国内への輸入も暫定的に中断することとして以降、27件目となる。
これまで暫定的に輸入が中断された日本産農産物は、福島・栃木・茨城・千葉・神奈川・群馬県・岩手県・宮城県など8地域の葉菜類・葉茎菜類・カブ・タケノコ・キノコ類・梅・茶・ユズ・クリ・コメ・キウイ・ワサビ・タラノメ・サンショウ・ウコギ・シオデ・ワラビ・セリなど23品目である。
食品医薬品安全庁は日本産食品を輸入する際に放射能検査を行い、その結果をホームページ(www.kfda.go.kr)で公開している。






