2012-05-31 | 김현상

LPG価格、1kg当たり49ウォン引き下げ

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5月に最高値を記録した液化石油ガス(LPG)の供給価格が6月1日付で1kg当たり49ウォン引き下げられる。

LPG輸入・販売会社のE1は31日、6月のプロパンと自動車用ブタンガスの充填所供給価格を前月よりそれぞれ1kg当たり49ウォン引き下げ、1419ウォン4銭と1805ウォンに決定したと明らかにした。

E1とともに二大輸入会社であるSKガスも、通常E1と同水準で価格を決定するとみられる。

これにより、5月に1kg当たり49ウォンずつ引き上げられたLPG供給価格は、今回の引き下げ措置で再び4月の価格水準に戻ることになった。韓国のLPG業界は4月、政界と政府当局の顔色をうかがって価格を据え置いたが、結局は原価圧迫に耐えられず5月に1kg当たり49ウォンずつ価格を引き上げていた。

E1の関係者は「最近の国際LPG価格の下落傾向や為替レート、累積した価格未反映分などをすべて考慮して価格引き下げを決定した」と説明した。

これに先立ち、6月の国内供給価格の基準となる5月の国際価格である期間契約価格(CP)は、家庭用プロパンガスが前月比1トン当たり180ドル下落の810ドル、車両用ブタンガスは100ドル下落の895ドルにそれぞれ決定された。

一方、韓国のLPG輸入業者は毎月末、サウジアラビアの国営石油会社アラムコが通知した国際LPG価格を基に、為替レートや税金、流通費用などを反映して国内供給価格を決定する。

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