2012-05-31 | 문승관

米第1四半期GDP成長率、小幅下方修正

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米商務省は31日、第1四半期の米国の国内総生産(GDP)成長率を、当初予想値2.2%より0.3ポイント低い1.9%に下方修正すると明らかにした。市場予想には一致したが、昨年第4四半期の3.0%より大幅に低下した。消費支出は2.7%となり、従来予想値2.9%に接近した。しかし企業の在庫投資は577億ドルで、同期間に118億ドル減少した。

貯蓄率は4年3カ月ぶりに最も低い3.6%となった。賃金が横ばい水準である一方、消費支出が増えて貯蓄率が低下したものである。専門家は、第1四半期に消費支出が良好な水準を示したものの、これも雇用と賃金に基づくものであるため、雇用の鈍化と低調な賃上げ率の水準が続く場合、消費支出も回復しにくく、GDP成長率に影響を及ぼすとの見通しを示した。

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