2012-05-31 | 이태규

ユーロ圏の消費者物価上昇率2.4%に低下

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ユーロ圏(ユーロ使用17カ国)の今月の消費者物価が前年同期比2.4%上昇したと、ユーロ圏統計当局が31日(現地時間)明らかにした。

これはECBの抑制目標値を18カ月連続で上回るものだが、3月(2.7%)と4月(2.6%)に続き引き続き低下傾向を示したもので、専門家予想値(2.5%)も下回った。

これにより、金融危機に苦しむ欧州中央銀行(ECB)など欧州経済当局の政策選択の幅がやや広がることになった。物価の下落は消費者の購買力を高め得るため、内需振興を通じた成長促進を図ることができるからだ。

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