2012-06-29 | 김현상

7月のLPG価格、1kg当たり100ウォン引き下げ

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液化石油ガス(LPG)の供給価格が7月1日付で1kgあたり100ウォン引き下げられる。

LPG輸入・販売会社のE1は、7月のプロパンと自動車用ブタンガスの充填所向け供給価格を前月よりそれぞれ1kgあたり100ウォン引き下げ、1319ウォン4銭と1705ウォンに決定したと29日明らかにした。

E1とともに二大輸入会社であるSKガスも、通常E1と同水準で価格を決定するとみられる。これにより、6月の供給価格基準で1kgあたり49ウォンずつ引き下げられたLPG価格は、2カ月連続の下落となる。

E1の関係者は「国際LPG価格の下落傾向や為替レート、累積した未反映分などをすべて考慮して値下げを決めた」とし、「最近、国際LPG価格が下落傾向を続けているだけに、当面は国内LPG価格も下方安定化するだろう」と展望した。

これに先立ち、7月の国内供給価格の基準となる6月の国際価格である期間契約価格(CP)は、家庭用プロパンガスが前月比1トンあたり130ドル下落の680ドル、車両用ブタンガスも130ドル下落の765ドルにそれぞれ決定された。

一方、国内のLPG輸入業者は毎月末にサウジアラビアの国営石油会社アラムコが通知した国際LPG価格を基に、為替レートや税金、流通費用などを反映して国内供給価格を決定する。

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