2012-06-30 | 유병온

統合進歩党、2審でも李石基・金在燕の除名を決定

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統合進歩党は29日、李石基(イ・ソッキ)、金在燕(キム・ジェヨン)両議員など比例代表候補の辞退を拒否した人物に対する除名を、2審に当たる中央党紀委員会でも再確認した。

統合進歩党の中央党紀委はこの日夕、国会で全体会議を開き、ソウル市党紀委員会の除名決定に対する両議員と趙允淑(チョ・ユンスク)、黄善(ファン・ソン)など比例代表候補4人の異議申し立てを、大多数の意見で棄却した。これらの人物は比例代表の不正選挙問題による党中央委員会の比例代表全員辞退決定を拒否し、ソウル市党紀委で除名されたが、中央党紀委に異議を申し立てていた。

党規による党内除名手続きは終わったが、現職議員の除名は所属議員の2分の1以上が賛成しなければならない政党法に従い、最終的な除名の可否は議員総会で決まる予定だ。現在、統合進歩党の13人の議員のうち除名に賛成する新党権派側の議員は5人にとどまり、旧党権派側が6人に達するため、中立的な立場の鄭鎮厚(チョン・ジンフ)、金霽南(キム・ジェナム)両議員がキャスチングボートを握っている状況だ。

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