2012-07-31 | 최인철

エイトセカンズが地方進出…事業圏域を全国に拡大

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第一毛織が運営するSPA(製造・流通一括型衣料)ブランド「エイトセカンズ」が初めて地方に進出するなど、事業圏域を全国へ本格的に拡大する。

31日、第一毛織によると、エイトセカンズは8月末に忠清北道清州の現代百貨店忠清店、蔚山広域市にある現代百貨店蔚山店に売り場を開設し、地方店舗の拡大に乗り出す。

エイトセカンズが進出する蔚山と清州には、グローバルSPAブランドのザラやユニクロなどがすでに売り場を運営しており、一戦を繰り広げるものとみられる。

このほか9月には仁川・延寿洞のスクエアワンにも店舗を設け、SPAブランドと一戦を

繰り広げる。

2月に発足したエイトセカンズは現在、ソウルのみで5店舗を運営中だ。1号店であるソウル江南のカロスキル店と明洞店など路面店2店と、新道林のディーキューブシティ、永登浦のタイムズスクエア、新村の現代ユープレックスなど百貨店内の3店が営業している。

ソウルでも江南駅と汝矣島のIFCモールに売り場を開くなど、売り場拡大を積極的に推進し、年

内に12店舗を確保する予定だ。

第一毛織はエイトセカンズの今年上半期の売上高を約150億ウォンと推算していると伝えられた。

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