東亜大学校は来る12月4日、ベトナム・ホーチミン市に位置するホーチミン技術師範大学校に韓国語センターを設置すると明らかにした。
この日の開所式には権五昌(クォン・オチャン)東亜大総長をはじめ、タイ・バ・カン ホーチミン技術師範大総長、金載雨(キム・ジェウ)ホーチミン韓国人商工人連合会会長、車京鎬(チャ・ギョンホ)アソンビナ会長など現地の韓国系企業関係者、河燦鎬(ハ・チャンホ)駐ベトナム大使、現地同窓生、学校関係者などが出席する予定だ。
東亜大韓国語センターは、韓国留学に関心のある現地の高校生および大学生を対象に韓国語教育を実施し、同時に大学の広報を通じて東亜大への留学を誘導することで優秀な学生を誘致する目的で設立される。
ホーチミン技術師範大は1957年の開校以来、ベトナム南部で最も歴史の深い大学であり、ベトナム全体の工科大学の中で最優秀の大学として知られている。
一方、東亜大は韓国語センターの開所とともに、ホーチミン技術師範大近隣に東亜大広報センターも運営し、韓国語教育と東亜大広報という一挙両得の効果を期待している。この広報センターには各種の教育広報資料、韓国語教材、韓国文化資料が展示され、韓国語センターと広報センターでは学期当たり最低20〜30人の現地学生を選抜して東亜大への留学を誘導する予定だ。
権五昌総長は「韓国語センターを通じて多くのベトナム学生が韓国の言語を学び、文化を理解できるよう願う」とし、「学生たちを通じてベトナムと韓国の文化が活発に交流することを祈る」と述べた。






