2012-11-30 | 이수민

崔在景中央捜査部長「責任を取る」

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ハン・サンデ検察総長が30日に電撃的に辞任したことにより、今回の検察内紛事態の中心にいた検察の主要幹部の去就に注目が集まっている。

さっそく、ハン総長と対立し今回の「検事の乱」の発火点となったチェ・ジェギョン大検中央捜査部長は、この日、近く辞任する意向を明らかにした。チェ中捜部長はこの日午前8時5分ごろ、Supreme Prosecutors' Officeに出勤しながら記者らに「いろいろと申し訳なく、監察問題が終結し次第、公職者として責任を取るつもりだ」と述べた。チェ中捜部長は監察本部の調査が決着し次第、検事職を退くものとみられる。ハン総長とチェ中捜部長はこれまで円満な関係を維持してきたが、最近の中捜部廃止やキム・グァンジュン ソウル高検検事の不正疑惑などをめぐって大きく衝突し、検察指揮部の内紛を引き起こした。

チェ・ギョイル ソウル中央地検長も29日、「辞任するなら私がすべきであり、どうして総長に辞任を進言できようか」と、遠回しに辞意を示した状態だ。ただ、チェ地検長も、検察の治安維持の役割が重要になる大統領選を前にした現時点で、性急に辞表を出すことはないだろうというのが大方の見方だ。

一方、高麗大法学部(77年入学)出身のハン総長が重用した検察の主要人事の去就にも関心が集まっている。いわゆる「高麗大ライン」に乗って昇進を重ねた幹部としては、チェ地検長(80年入学)をはじめ、イ・ジンハン大検公安企画官、キム・ヨンジン大検犯罪情報企画官、イ・グムロ ソウル中央地検第2次長検事、パク・ケヒョン大検スポークスマンなどが挙げられる。一部では、今回の検察内紛はハン総長が後押ししてきた高麗大出身と、ソウル大を中心とする非高麗大出身の間のパワーゲームだったとの分析も出た。

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