梁承泰(ヤン・スンテ)最高裁長官 金東洙(キム・ドンス)公正取引委員長 李康国(イ・ガングク)憲法裁判所長 金滉植(キム・ファンシク)首相 梁承泰最高裁長官は31日、新年の辞で「新年には国民の信頼を得ようと努力する司法府の真摯さが刻まれ、国民と裁判所が温かい心で互いに近づくことができるようになってほしい」とし、「法治主義という憲法の基本理念の上で、個人の尊厳と価値が尊重され、和合と繁栄を成し遂げられるようにしたい」と述べた。
金滉植国務総理は「新政権が発足する年に合わせ、わが社会内部の対立を解消するため、相手の立場に立って考える統合の努力を傾けていくべき時だ」とし、「国民の皆様には、わが国が『より大きな大韓民国』へ力強く前進できるよう心と力を合わせていただき、政府にも惜しみない励ましと支援を送っていただくようお願いしたい」と呼びかけた。
李康国憲法裁判所長は「真の意味で先進国になるためには、経済的にはもう一度の飛躍と奇跡を成し遂げなければならず、政治的・社会的には自由民主主義と法治主義をさらに発展させ、確固として定着させなければならない」と語った。
洪錫祐(ホン・ソクウ)知識経済部長官は「新年は新政権が発足する年であるだけに、全国民の希望のエネルギーがかつてなくあふれることが期待される」とし、「実体経済の主管部署として、わが経済の活力を高め、国民とともに成長の温もりを分かち合うことにより一層力を尽くす」と意欲を示した。
金東洙公正取引委員長は「わが社会は持続的な経済成長を成し遂げながら、同時に民主主義を経済分野にまで拡散させなければならないという時代的課題を与えられている」とし、「経済民主化の一翼を担う公正取引委員会がすべきことは多く、これを推進していく過程で予期せぬ困難に直面することもあり得るが、それを克服しながら一歩ずつ進んでいく」と強調した。






