2013-01-31 | 윤종열

平沢港の貨物誘致インセンティブを授与

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京畿平沢港湾公社(崔洪哲社長)は31日、平沢港マリンセンター大会議室で「2012平沢港貨物誘致有功企業インセンティブ表彰式」を開催し、1986年の開港以来、史上最高値を記録した平沢港の物流量増大に寄与した企業に賞金8億6000万ウォン余りを授与した。

貨物誘致インセンティブの受賞企業は計51社で、長錦商船、エーシーイーエクスプレス、Chunbu Physical Distribution Center、ケイディロジスティクス、ハンシンインターナショナル、モードゥツアーなどである。

昨年の平沢港貨物誘致インセンティブ支援予算は、京畿道が7億ウォン、平沢市が4億ウォンをそれぞれ支援し、計11億ウォンだった。今年は京畿道と平沢市がそれぞれ1億ウォンの予算を増額し、計13億ウォンの予算を編成した。

インセンティブの支給基準は、コンテナおよびカーフェリー船社のコンテナ処理実績に応じたボリュームインセンティブ、輸出入フォワーダー・保税倉庫業者を対象としたFCL・LCL貨物インセンティブ、旅客誘致インセンティブなどに区分されている。

インセンティブ区分別の賞金額を見ると、ボリュームインセンティブが4億7000万ウォン余り、FCL・LCL貨物インセンティブが3億5000万ウォン余り、フォワーダー本店移転が3000万ウォン、旅客誘致が270万ウォンの順である。

崔社長は「平沢港は1986年に開港した歴史の短い港湾でありながら、昨年の総物流量処理で史上最大値である1億トンを突破する快挙を成し遂げた。昨年は世界的な景気低迷があったにもかかわらず、平沢港がこのような目覚ましい成果を収めたのは、まさにここにいらっしゃる企業人の皆さんの汗と情熱があったからこそ可能な結果だと考える」と語った。

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