2013-01-31 | 이태규

ドイツの失業者数、4カ月ぶり最低

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ドイツの失業者数が減り、失業率も低下した。

31日(現地時間)、連邦雇用庁は、1月の季節調整済み失業者数が前月より1万6000人減少し291万6000人となったと発表した。これは直近4カ月で最も低い水準に下がったもので、専門家予想の1万人増を大きく上回る改善となった。季節調整済み失業率も前月の6.9%から0.1ポイント低下し6.8%となった。

ただし季節調整前の失業者数は29万8000人増え、失業率も7.4%と大幅に上昇した。これは1月に寒波が押し寄せ、一時的に雇用市場に影響を与えたためと分析された。

フランク=ユルゲン・バイゼ連邦雇用庁長官は「非友好的な経済環境がドイツの労働市場に大きな打撃を与えられていない」とし、「労働市場は土台が堅固で、厳しい経済環境をよく乗り越えている」と述べた。

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