2013-01-31 | 이태규

フィリピンの裁判所、麻薬密売容疑の韓国人に終身刑

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韓国人がフィリピンで新種麻薬を密売し、法定最高刑である終身刑を宣告された。

31日、現地メディアによると、フィリピンの裁判所はマニラ地域で新種麻薬を密売して逮捕された韓国人1人にこのような判決を下した。ABS-CBN放送などはこの日、マニラ地方裁判所が金某氏の麻薬関連法違反の容疑について有罪を認め、終身刑を宣告したと伝えた。あわせて裁判所は金氏に対し、終身刑とともに50万ペソ(ハンファグループ1337万ウォン)の罰金を課した。

金氏は2009年12月、マニラ・エルミタ市内の飲食店でおとり捜査を行っていたフィリピン麻薬取締庁(PDEA)の要員に現行犯で逮捕された。金氏は当時、麻薬購買者を装ったPDEA要員に新種麻薬エクスタシー10錠を販売したとされる。

これについて金氏側は、PDEA要員が無理な捜査と一部違法行為を行ったと主張し、強く反発しているとされる。金氏側は近く控訴する計画である。

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