2013-02-28 | 이철균

テレビ通販の並行輸入品も通関認証を付けて販売

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GSホームショッピング、E-Mart、ロッテマートなどホームショッピングや大型スーパーも、並行輸入した輸入高級品に通関認証を付けて販売できるようになった。

韓国関税庁は28日、輸入品の価格安定を図り合理的な消費を促すため、3月1日から「並行輸入品通関認証制」に参加できる業者と商標を拡大すると発表した。

並行輸入品通関認証制は、偽造品の摘発など関税法違反の事実がない誠実な業者が輸入する並行輸入品が正式な通関品であることを認証する通関標識を貼付して販売させる制度である。従来は消費者が購入しようとする輸入高級ブランドが正式に輸入された真正品かどうか確認できなかったが、昨年8月からこの制度が施行され、購入現場でスマートフォンで通関事実を即時に確認できるようになり、並行輸入品に対する消費者の信頼が高まった。

韓国関税庁は、輸入業者に限られていた通関認証制の参加基準を並行輸入品の販売業者にまで広げた。これにより、大手ホームショッピングやショッピングモールなどの販売業者が、自らの信用を基に販売する並行輸入品に通関認証標識を貼付できるようになった。自社の管理能力が不足して通関認証対象業者として登録できなかった中小の並行輸入業者も、販売業者を通じて通関認証標識を貼付できる。韓国関税庁特殊通関課のチェ・ヒョンギュン事務官は「認証手続きや標識の発給などを経て、3月下旬からは大型スーパーやホームショッピングで通関認証標識が付いた信頼できる高級品の並行輸入品に出会えるだろう」と見通した。

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