クレジットカードを解約する際、年会費の残り期間分の会費が返還され、解約も電話や書面で可能になる。
31日、新韓・サムスン・現代・ロッテグループ・ハナSKカードなど与信業界は、こうした内容の変更されたカード会員標準約款を4月1日から実施すると発表した。
変更後の約款によると、毎年1万ウォンの会費を払ってきたクレジットカード保有者が6カ月だけ使用して解約する場合、今後は5000ウォンの会費が返還される。それ以前は年会費の一部返還制度がなかった。このため別途の苦情申し立てをしなければ残りの会費を返還しない形で、カード会社が座ったまま不当な利益を得る構造だった。カード会社の関係者は「年会費だけ払って使っていなかった休眠カードの解約時期を綿密に確認するのも方法だ」と語った。
クレジットカードの解約も容易になる。従来の約款には解約申請の方法が示されておらず、解約申請書をカード会社にファクスで送るなどの不便を経なければならなかったが、今後は書面・電話・ホームページを通じても解約が可能となる。






