2013-05-31 | 이태규

金中秀(キム・ジュンス)「米量的緩和の中断、新興国にリスク」

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金中秀(キム・ジュンス、写真)韓国銀行総裁が「米国の量的緩和の中断が新興国にとって重大なリスクになり得る」と述べた。

金総裁は30日(現地時間)、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)と中国・上海でインタビューを行い、「米連邦準備制度(FRB)の量的緩和の中断が世界の金融市場を脅かしかねない」としてこのように述べた。ベン・バーナンキFRB議長は最近、米議会で量的緩和縮小の可能性を示唆していた。

金総裁は、FRBの積極的な利上げによって新興国などで債券の大量売却事態が発生するなど、金融市場が無防備な状態で打撃を受けた1994年の事例を指摘しながら「二度とそのような経験はしたくない」と述べた。

同総裁は「量的緩和の中断の是非は当事国が決める問題だが、彼らが何をどのように行うのかは我々も知らなければならない」としつつ、「新興国に準備する時間を与えなければ、不安が引き起こされざるを得ない」と指摘した。

金総裁は海外資本流入に関連し、現在の外国為替健全性負担金(銀行税)の水準は適正だとしながらも「状況によっては、これを外貨だけでなくウォン、非銀行圏などに拡大するなど、規制を増やす方法は多い」と述べた。

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