2013-06-30 | 이철균

EU産6000万ウォンのセダン、関税60万ウォン追加引き下げ

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韓国関税庁は、欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)発効3年目が始まるのに伴い、7月1日から双方の関税未撤廃品目について追加の関税引き下げが行われると30日明らかにした。

韓国はEUの乗用車、サムギョプサル、ウイスキーなど2,000余りの品目について関税率を引き下げる。中大型乗用車は関税率3.2%から1.6%、サムギョプサルは20.4%から18.1%、ハンドバッグは4%から2%、ウイスキーは10%から5%へとそれぞれ下がる。

EUも韓国の輸出品551品目について関税を引き下げる。中大型乗用車の関税率は4%から2%、テレビは9.3%から7%、タイヤは2.2%から1.1%へとそれぞれ下がる。

韓国関税庁は、EUと自由貿易協定を締結していない米国や日本の中大型乗用車の関税率は10%に達するため、韓国の乗用車輸出の競争力が一層高まると予想した。

一方、7月1日からはクロアチアがEUに加盟し28番目の加盟国となることに伴い、韓国のクロアチア向け輸出品にも自由貿易協定の特恵関税の恩恵が適用される。しかし韓国に輸入されるクロアチア産の物品は、韓国と欧州連合の間の自由貿易協定文が改定される前までは特恵関税の適用が留保される。

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