2013-07-31 | 박영래

光州、クリーンディーゼル産業が始動

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光州広域市が重点的に推進してきたクリーンディーゼル自動車の中核部品産業が加速している。

光州市は1日、光山区河南洞の珍谷産業団地内にあるディーゼル技術専門センター建設用地で「クリーンディーゼル基盤施設建設工事の起工式」を開いた。

クリーンディーゼル基盤施設は、2016年までに総事業費1871億ウォンを投じて大規模なインフラ構築と技術開発を進める「クリーンディーゼル自動車中核部品産業育成事業」の一環である。

ディーゼル技術専門センターと部品性能実験室、中核部品素材センターには各種研究装備44種が構築され、クリーンディーゼル自動車の中核部品を国産化するための技術開発などを支援することになる。

クリーンディーゼル中核部品に対する主要実験機器であるディーゼルエンジン排気ガス分析機や熱伝導測定機など一部の実験装備は昨年購入を完了し、クリーンディーゼル自動車用の高効率8段変速システムと制御技術の開発など中核部品の技術開発も、地域企業が参加する形でインフラ構築と同時に進められている。

現在、クリーンディーゼルエンジン用ピストンの開発、噴射モジュールの開発、流量制御オイルポンプの開発など7件の技術開発課題を実施している。

主要先進国が自動車の排出ガス規制を強化する中、高効率・高燃費のクリーンディーゼルエンジンを競争的に開発している。光州市もこうした流れに歩調を合わせる一方、地域経済で大きな比重を占める自動車産業の発展のため「クリーンディーゼル自動車中核部品産業育成事業」を積極的に推進している。

光州市の関係者は「自動車部品企業の競争力強化はもちろん、自動車100万台生産都市づくりに大きく寄与するだろう」と期待を示した。

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