京畿道、補助伴侶犬11匹を初めて分譲
京畿道は、補助犬分かち合いセンターで基本訓練を終えた補助伴侶犬11匹を、障害者や独居高齢者などの家庭に無償で初めて分譲する。
補助犬分かち合いセンターは京畿道が3月に開設し、道内の遺棄動物保護所の安楽死対象動物のうち資質の優れた遺棄犬34匹を選抜し、補助犬として訓練してきた。今回分譲される11匹は6カ月間の基本訓練を経て、服従訓練と排便訓練を終えた状態である。
分譲の受け付け期間は10月1〜10日までで、京畿道ホームページの補助犬分かち合いセンターのメール(helpdog@gg.go.kr)に里親申請書を提出すればよい。
議政府=ユン・ジョンヨル記者
仁川港湾公社、北港背後団地の入居企業を募集
仁川港湾公社(IPA)は、4万6246平方メートルの北港背後団地に入居する企業を募集する。
入居申請の資格は、輸送・保管・荷役・加工・組立・分類・修理・包装・情報通信などの事業を営む物流・製造企業である。対象敷地は首都圏整備計画法に基づく「過密抑制圏域」であるため、入居を希望する製造業者は関連法に明示された工場設立の可否を事前に確認する必要がある。申請書の受け付けは16日から18日までの3日間行われる。詳細はIPAのホームページ(www.icpa.or.kr)の「入札情報」欄で確認できる。
仁川=チャン・ヒョンイル記者






