2013-10-31 | 윤종열

京畿平沢港湾公社、全経連会員企業を対象に平沢港PR説明会

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京畿平沢港湾公社(社長・鄭承鳳)は31日、平沢港広報館に全国経済人連合会の会員企業を招き、平沢港の物流量拡大に向けた広報説明会を開いた。

この日の説明会では、平沢港の埠頭施設や運営航路、輸送費削減効果、港湾支援サービスなどの紹介と、物流活性化に向けた質疑応答の時間が設けられた。

LG電子、マンド、リンナイコリア、OCI、韓国BASF、東レ先端素材、Heung-A Shipping、Union Steel、韓一セメントなど企業関係者50人余りが出席した。出席者は自動車・コンテナ埠頭を視察し、港湾案内船に乗船して埠頭施設全般を見回った。

鄭承鳳社長は「平沢港は首都圏と中部圏を中心とした豊富な後背産業団地に隣接し、他の港湾と比較して物流費用および輸送時間を削減できる利点がある」として「中国沿岸産業ベルトとも最短距離に位置し、中国発着の貨物を処理する上で国内で最も競争力のある港湾だ」と述べ、積極的な利用を呼びかけた。

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