2013-10-31

[全国パトロール]ソウル市、区役所の公共データもオンライン公開 ほか

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ソウル市の区庁の公共データもオンライン公開

ソウル市は市の公共データを全面開放したのに続き、区庁の公共データも「ソウル開かれたデータ広場」ホームページ(http://data.seoul.go.kr)で1日から公開する。市はまず西大門区と九老区をモデル自治区に定め、衛生分野のうち食品衛生業と公衆衛生業のデータを開放する。市は来年上半期までにモデル自治区の衛生、地域産業、文化、環境、畜産、保健など6分野のデータを開放し、下半期には25自治区の資料をすべて公開する。

城北区、本日から禁煙区域5カ所を追加指定

ソウル城北区は1日から城北区東仙洞のハナロ通り、弥阿小学校アマゾン通り、児童公園など5カ所を禁煙区域として追加指定・告示する。ハナロ通りはソウル地域で青少年の利用が多い代表的な通りであり、弥阿小学校アマゾン通りは子どもたちが安心して走り回れるモデル運営区域である。禁煙区域は公園37カ所と城北川・貞陵川など計41カ所に増えることになった。

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