2013-11-29 | 양철민

来週、開城工業団地の電子出入システム工事着工

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開城工業団地を1日単位で常時通行できるようにするための電子出入システム(RFID)工事が12月第1週に始まる。

統一部は、韓国と北朝鮮の当局が29日、開城工業団地総合支援センターで南北共同委員会傘下の通行・通信・通関(3通)分科委員会の第3回会議を開き、この内容で合意したと明らかにした。南北は会議で、RFID工事を円滑に進められるよう積極的に協力することにした。ただ、9月の開城工業団地再稼働当時に合意した通りに年内にRFID出入システムが完全に導入されるかは不確実だ。政府関係者は「年内のRFID導入を目標にはしているが、年内導入の可能性は流動的だ」と述べた。

南北はまた、来週中に通関の利便性を高めるための現場訪問とともに、通信分野の実務接触、軍通信分野の実務接触も開催することにした。

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