2013-12-31

[ダブルクリック] グッドモーニング、三日坊主

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

例年通り新年が明けた。45億年余りという地球の年齢を持ち出す必要もなく、人間の一生涯に限ってみても数えきれないほど多くの日々のうちの一日に過ぎないのだが、新年の元日は常に「すべてが新しく始まる日」という格別の意味を与える。海で、山で、あるいは自宅で昇る赤い日を見ながら一年の計画を立て、何か生きがいのあることをしようと固く誓うのもこの時期である。禁煙・禁酒・ダイエット・ボランティア活動などは毎年登場する定番メニューだ。

△もちろん始めるときは何があっても守り抜くと固く心に決める。酒席では水やジュースを飲み、一本も吸っていないタバコの箱をごみ箱に捨て、マラソン選手に負けないほど走ったりもする。そこまで誓ったのに、崩れるのは一瞬である。ほどなく「今回だけ」が始まり「次に」へと移るのが通例だ。新年の目標を立てた成人3,000人のうち途中で放棄した人が88%にも達したという2007年の英国の心理学者リチャード・ワイズマンの分析や、たった一日も越えられずにやめた人が10人に1人もいるという昨年の国内リサーチ会社の調査結果を見ると、三日坊主という言葉は無駄に生まれたものではないようだ。

△新年にも多くの人が挑戦に乗り出すだろう。数多くの危機が訪れるかもしれない。ますます厳しくなる暮らしが、疎通しない政治が、互いを認めない社会が私たちを苦しめるかもしれない。生きている間、笑うときより腹の立つ日の方が多いとなれば、一日も経たずに「こんなことをして何になるのか」という思いがよぎることもある。しかし前もって怖がる必要はない。米国の小説家レイモンド・カーヴァーは「小説の最初の一文を書けば、残りはすべて書いたのと同じだ」と語った。始めが半分という言葉もあるではないか。あとは残りの半分を進めばよい。

△危機は常に機会とともに訪れる。三日坊主を否定的にとらえる必要はない。新年の誓いが三日を越えられないなら、二日後に再び決心すればよい。古い計画が新しい目標に変わったのだから、新たな気持ちでより力強く挑戦できるのではないか。一度転べば3年しか生きられないという三年峠も、何十回も転がったので長寿峠になったという童話もあるではないか。新年には新たな決心でみんな一緒に笑ってみよう。/宋永圭(ソン・ヨンギュ)論説委員

原文(韓国語)を読む