2014-01-30

政府、離散家族再会で北の真摯さを促す

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政府は30日、「北朝鮮が本当に離散家族の痛みを考えるなら、真摯さを示すべきだ」として北朝鮮を批判した。

北朝鮮は現在、「2月の離散家族」再会日程を提示した韓国政府の立場に沈黙を守っている。

この日午後、統一部の朴修鎮(パク・スジン)副スポークスマンは緊急ブリーフィングを行い、「責任を持てない提案ならば、しないことが離散家族の傷を減らすことになる」とし、このように明らかにした。

朴副スポークスマンは「北朝鮮は離散家族の再会をしようと言いながらも、来月17日から22日に再会行事を行おうという我々の提案に対し沈黙で一貫し、実務接触も実現しなかった」とし、「人の倫理と天の倫理を引き裂き、再会を待っていた離散家族の胸に再び釘を打つようなことが繰り返されてはならない」と述べた。

彼はまた「今、北朝鮮が寧辺にあるプルトニウム抽出のための原子炉を再稼働し、ウラン濃縮施設の規模も拡充すると報道された」とし、「北朝鮮がこのように核兵器プログラムを進展させることは非常に深刻で遺憾なことだ」と批判した。

続けて「北朝鮮は直ちに核兵器プログラムを中断し、国連安保理決議および非核化に関する国際的義務と約束を守らなければならない」と付け加えた。

/デジタルメディア部

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