相次ぐ事件・事故にもかかわらず、オーストラリアのワーキングホリデー(以下、ワーホリ)プログラムに参加した韓国人の数が増加したことが分かった。
ワーホリは満18〜30歳の若者が最長1年間、外国で働きながら旅行もできるようにした一種の観光就業ビザ制度である。
31日、オーストラリア移民省によると、2012〜2013会計年度にワーホリビザでオーストラリアを訪れた韓国人は3万5220人で、前年より8.1%増えた。
国籍別では英国、台湾に次ぎ3位を占めた。
4万6131人が参加した英国が最も多く、台湾が3万5761人で2位となった。
台湾のワーホリ参加者数は2011〜2012会計年度には2万2393人で韓国に大きく及ばなかったが、1年で59.7%急増し韓国を上回った。
ドイツ(2万6184人)、フランス(2万4788人)、アイルランド(1万9117人)、イタリア(1万5973人)が4〜7位を占めた。
全体では24万9231人がオーストラリアのワーホリに参加し、前年より16.1%増加した。
オーストラリア移民省は「ワーホリビザ協定を締結した相手国の景気低迷が続き、若年失業率が高まる中で、オーストラリアのワーホリプログラムへの参加申請者が増加する傾向にある」と述べた。
/デジタルメディア部






