2014-01-31 | 디지털미디어부

オーストラリアの女性教師、男子生徒と性関係で「辞職」

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オーストラリア・シドニーの名門カトリック系私立学校の女性教師が、複数の男子生徒と性的関係を持っていた事実が発覚し辞職したと、日刊シドニー・モーニング・ヘラルドが31日報じた。

同紙によると、シドニー北部の名門私立校セント・アロイシウス・カレッジは、最近同校に勤務していた女性教師が少なくとも2人の12年生(韓国の高校3年に相当)の男子生徒と「不適切な関係」を持っていた事実が発覚したと明らかにした。

女性教師の氏名や年齢などは公開されていない。

セント・アロイシウス・カレッジのピーター・ホスキング校長は「保護者から、女性教師が男子生徒と『不適切な関係』を持ったという情報提供があり、内部調査に着手したが、調査が始まると当該女性教師が辞表を出した」と述べた。

ホスキング校長はしかし、合計何人の生徒が当該女性教師と「不適切な関係」を持ったのかというシドニー・モーニング・ヘラルド記者の質問に対しては、プライバシー保護を理由に言及を拒んだ。

同校長は「今回発生した事件は極めて異例のケースであり、当校では初めてのことだ」と付け加えた。

シドニーが属するニューサウスウェールズ(NSW)州の行政監察当局は、女性教師の行為が児童青少年保護法に違反するかどうかを検討していると同紙は伝えた。

/デジタルメディア部

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