2014-01-31

英国駐在の北朝鮮大使「張成沢は銃殺された」

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玄鶴峰(ヒョン・ハクポン)英国駐在北朝鮮大使が、張成沢(チャン・ソンテク)前北朝鮮国防委員会副委員長(死亡)が銃殺により処刑されたと英スカイニュース(Sky News)のインタビューで明らかにした。北朝鮮の高位関係者が張氏の処刑方法について明らかにしたのは今回が初めてである。

31日、日本経済新聞は、玄大使が30日(現地時間)の英スカイニュースTVとのインタビューで「張成沢は北朝鮮の法に従い、裁判所で死刑を宣告され銃殺された」と語ったと報じた。

玄大使は「張成沢は権力を乱用し国家経済を阻害した」とし、「2009年に460万ユーロ(約67億ウォン)を流用するなど、政府と人民に重大な罪を犯した」と強調した。続けて「党は張成沢の行動を過去に何度も許したが、今回は容認の限度を超えた」とも述べた。

また張成沢について玄大使は「彼は外部で知られているような改革者や、金正恩労働党第1書記の助言者ではなかった」とし、「北朝鮮は地位の高低を問わず、公正な法の尺度で犯罪者を処罰する」と言及した。

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