2014-02-28

[10分ゴルフTip] ロブショットのインパクト時はヘッドを手より前に

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空中に高く上がってから落ち、柔らかく止まるロブショットは美しく見えさえする。トップのようなミスの際には致命的な結果になりかねないが、どうしても必要な状況に備えて身につけておく必要がある。

弾道を高める最も簡単な方法は、58度や60度のウェッジのようなロフト角の大きいクラブを使うことだ。ボールを両足の中央かやや左(ターゲット方向)に置き、クラブフェースをオープンにすれば追加のロフト角を確保できる。

ロブショットでよく起こすミスの一つは、ボールをすくい上げようとすることだ。こうするとボールの腰の部分を叩く「ホームラン」が出やすい。ボールと地面が接する地点に集中しながら、ダウンブローの角度でスイングする。インパクトの瞬間、手よりクラブヘッドが先に出ていく点に注目すべきだ。ハンドファーストの姿勢をとるチップショットとは対照的である。この動作を正しく行うには、グリップを軽く握り、手首がインパクト区間でヘッドの重さによって自然にほどけるようにするのがよい。写真=Seoul Economic Daily DB

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