2014-03-31

[注目のこの銘柄] クレデュ、サムスンSDSとの合併期待で急騰

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クレデュ(067280)がサムスンの事業再編と絡み、サムスンSDSとの合併期待感で急騰した。クレデュは31日のKOSDAQ市場で前取引日より3050ウォン(6.77%)高い4万8100ウォンで取引を終えた。昨年11月7日(4万8600ウォン)以来、4カ月余りぶりの高値まで上昇した。

クレデュはこの日、サムスンSDIと第一毛織の合併発表の影響を大きく受けた。クレデュは現在、サムスンSDSが持分49.7%を保有し筆頭株主となっている。サムスンSDSが非上場企業であることから、数年前からクレデュと合併した後に上場するとの見方が出ていた。サムスンが今年に入って大規模なリストラを進めており、サムスンSDSがクレデュを合併して上場するのではないかとの観測がこの日改めて浮上したものだ。

チョン・ヘジンKyobo Securities研究員は「サムスンSDSとの合併や上場に関する話は全く聞いておらず、まだそのような動きはない」とし、「個人投資家が市場の雰囲気に合わせ、期待感から買いを入れたようだ」と説明した。

ただ今年のクレデュの業績への期待感は大きいと評価される。チョン研究員は「クレデュの今年の売上は昨年より30%増の1412億ウォン、営業利益は73%増の104億ウォンを記録するだろう」とし、「今年はサムスン以外の売上が増えるとみられ、海外市場進出の効果も現れると予想される」と述べた。

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