2014-03-31

[注目のこの銘柄] エルエムエス、第2四半期業績改善見通しで急伸

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エルエムエス(073110)が第2四半期の業績期待感で堅調となった。

エルエムエスは31日のKOSDAQ市場で前取引日より900ウォン(4.23%)高い2万2,200ウォンで取引を終えた。

エルエムエスの株価が上昇した理由は業績期待感である。金東源(キム・ドンウォン)ヒュンダイ証券研究員は「エルエムエスの光学フィルム(プリズムシート)の受注量が大幅に増加している」として「Samsung Electronics・LGディスプレーなどが今年、戦略的な新モデルを相次いで投入するうえ、大画面向けの需要が増えることで、光学フィルム生産ラインの稼働率は第1四半期の85%から第2四半期には100%に上昇すると予想される」と説明した。

増設も第2四半期に前倒しで実施されると期待される。金研究員は「急速に増えている光学フィルム需要に対応するため、下半期に予定されていた増設を第2四半期中に前倒しで実施するだろう」として「第2四半期の業績コンセンサス(売上高370億ウォン、営業利益61億ウォン)を大きく上回る『アーニングサプライズ』を達成すると期待される」と説明した。

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