中小企業中央会は31日、ソウル市の支援を受け、ソウル地域の中小企業向け製造物責任(PL)保険支援事業を4月1日から実施すると明らかにした。
支援対象は主たる事務所の所在地がソウル市にある中小企業で、4月1日から中小企業中央会の製造物責任(PL)保険に新規加入すればよい。保険契約1件当たり100万ウォンを限度に支払保険料の20%まで支援し、支援資金がなくなるまで先着順で受けられる。製造物責任(Product Liability)保険は、企業が製造、供給、販売または施工した製品(商品)が他人に譲渡された後、保険加入中に欠陥によって発生した事故について、消費者と第三者が被った身体および財物上の損害賠償責任を補償する保険である。
劉永浩(ユ・ヨンホ)中小企業中央会共済事業本部長は「今回の事業により、ソウル地域の中小企業が中小企業中央会を通じて製造物責任保険に加入する場合、中小企業中央会の割引(20%)とソウル市の支援(20%)で、損害保険会社での加入に比べ保険料を40%削減する効果がある」とし、「関連中小企業の経営負担の緩和を通じた内需の振興と輸出の活性化に大きく寄与するだろう」と述べた。






