2014-03-31

スパイ事件の証拠捏造、国家情報院職員・協力者を拘束起訴

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ソウル市公務員スパイ事件の証拠捏造疑惑を受けているNational Intelligence Serviceの秘密要員と協力者が拘束・起訴された。2月14日に「文書が偽造された」という中国大使館の回答内容が公開され証拠捏造疑惑が浮上してから45日目、公式の捜査体制に転換してから24日目のことだ。

ソウル中央地検の真相調査チーム(チーム長・尹甲根(ユン・ガプグン)検事長)は31日、国家情報院の秘密要員である金課長(通称・金社長)に刑法上の謀害証拠偽造および謀害偽造証拠使用の疑いを適用し、拘束・起訴したと明らかにした。金課長の指示を受けて文書を偽造し手渡した国家情報院協力者の金某氏(61)も同じ疑いで拘束・起訴した。

検察は、文書偽造を指示・報告されたとの疑惑が提起された李某・対共捜査処長など残りの国家情報院対共捜査局要員と、李仁哲(イ・インチョル)中国瀋陽総領事館の在留民担当領事、権某副総領事(51)などについては引き続き捜査する方針だ。/チョ・ヤンジュン記者

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