2014-04-30

京畿中小企業センター、米国などFTA締結国のバイヤー招請輸出商談会が「大盛況」

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30日、水原ラマダプラザホテルで開催された「2014 G-TRADE GLOBAL輸出商談会」に参加した海外バイヤーが道内中小企業の関係者と商談を進めている。/写真提供=京畿中小企業総合支援センター 京畿道と京畿中小企業総合支援センターは30日、水原ラマダプラザホテルで「2014 G-TRADE GLOBAL輸出商談会」を開き、計283件の輸出商談と690万ドル規模の輸出商談実績を挙げたと明らかにした。

今回の輸出商談会は京畿道が主催し、京畿中小企業総合支援センターとKOTRAが主管したもので、FTA締結国を中心に有力バイヤーを招請し、輸出初心者企業にビジネス商談の機会を提供しようと設けられた。

商談会には道内企業200社余りが参加し、韓国とFTAを締結した米国など18カ国40社のバイヤーが参加して1対1のビジネス商談を行った。

商談品目は△生活用品△食品△電気・電子△機械部品△情報通信など、京畿道の産業群を考慮しマッチング適合度の高いバイヤーを優先的に招いた。

美容用品メーカーのE社は、カナダ国内に大型流通店舗を保有するH流通グループと毛穴ブラシについて商談を行い、20万ドル相当の輸出商談実績を挙げた。

また生活用品を扱うM社はカナダのH社とヘアシャンプー5,000個について現場で契約を締結し、今後20万個の製品、計1億ウォンの輸出契約を推進することにした。

バイロボットの洪世和(ホン・セファ)理事は「FTAで価格競争力は確保されたが、依然として中小企業にとって米国やEUのような海外市場への進出は難しいことだ」とし、「多くの海外バイヤーと商談を進めながら海外市場に関する情報と反応を直接感じることができ有益だった。今後の海外市場進出にも大きな助けになりそうだ」と述べた。

洪基和(ホン・ギファ)京畿中小企業総合支援センター代表理事は「成長停滞に陥った韓国経済が新たな活力を見いだし持続的に成長するためには、中小企業の国際競争力確保と輸出拡大が必須だ」とし、「多くの中小企業がFTAによって広がった経済領土を積極的に活用し、ヒドゥンチャンピオンのような強小企業に成長できるよう最善を尽くして支援する」と明らかにした。

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