2014-05-31

[セウォル号惨事] 死亡ダイバーと作業した同僚、あばら骨骨折で病院へ

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30日にセウォル号4階船尾の窓の切断作業中に死亡したダイバーと同じチームの同僚ダイバーが、31日になって遅れて病院に搬送された。

88水中開発所属のこの民間ダイバーは31日午前、胸の痛みを訴え、近隣の病院船でエックス線撮影を行った結果、肋骨が骨折していることが確認された。

このダイバーは前日死亡した李民燮(イ・ミンソプ)さん(44)とともに入水し、窓の切断作業と李さんの救助作業を行っていたとされる。

彼は当時、胸部に痛みがあったが我慢し、この日午前になって遅れて海洋警察の警備艇や119救急車両などを利用して木浦韓国病院に搬送された。

/デジタルメディア部

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