2014-05-31

「ノーヒットノーラン」ベケット、ノーヒッター投手との対決で判定負け

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LAドジャースのジョシュ・ベケット(34)が、ノーヒッター投手同士の対決で判定負けした。

ベケットは31日(韓国時間)、米カリフォルニア州LAのドジャースタジアムで行われたピッツバーグ・パイレーツとのホームゲームに先発登板し、5回5被安打2失点だった。

ベケットは1回表を三者凡退で抑えたが、2回1死後にラッセル・マーティンに中前安打を許し、早々にノーヒッターが途切れた。

3回にはスターリング・マルテに死球、クリント・バーメスに四球を与え、無死1・2塁の場面を自ら招いた。

ドジャースの捕手ドルー・ブテラが2塁走者マルテを牽制で刺したが、ベケットはジョシュ・ハミルトンとニール・ウォーカーに連続安打を浴び、初失点した。

4回にはアイク・デービスに中越えソロ本塁打を許し、追加点を与えた。

ベケットは88球を投げ、0-2で追う6回表の攻守交代時にマウンドをポール・マホームに譲った。

ミネソタ・ツインズ所属だった2011年5月4日にシカゴ・ホワイトソックスを相手にノーヒットノーランを達成した左腕先発のフランシスコ・リリアーノは、この日5回3分の2を8奪三振、5被安打無失点でドジャース打線を封じた。

ドジャースは8回裏1死2塁からハンリー・ラミレスのWoo Jeon適時打で1点を挙げたが、最後まで同点に追いつけず1-2で敗れた。

柳賢振(リュ・ヒョンジン、27)が6月1日、ピッツバーグを相手に自身の3連勝とチームの3連敗脱出のため登板する。

/デジタルメディア部

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