2014-05-31

脱線の貨物列車、猛暑でレールが曲がったと推定

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31日午後3時7分ごろ、慶尚北道義城郡義城邑邑里の中央線で、忠清北道堤川の立石里駅を出発して浦項の槐東駅に向かっていた貨物列車が脱線した。

この事故で機関室を除く貨物列車20両のうち、前から12両目から20両目までの9両が軌道を逸脱した。

コレイルと消防当局は、機関室に運転士の金某(38)氏と補助運転士の2人が乗っていたがけがはなかったと明らかにした。

貨物列車は空の状態だった。

事故が起きた場所はソウル清涼里駅起点から280kmの地点で、急カーブ区間である。

コレイルは、この場所の線路が異常に曲がっており、列車の車輪には異常がないことを確認した。

コレイルと消防当局は、高温で線路が曲がった可能性があると判断し、調査を進めている。

この日の義城地域の日中最高気温は36.3度だった。

コレイル関係者は「今回の脱線事故は突然の猛暑によるレールの張り出しと推定されており、正確な原因は調査中だ」とし、「レールの張り出しとは、気温上昇によりレールが伸びて曲がる現象を指す」と説明した。

コレイルは事故区間を完全に復旧するまで、安東から義城まで連携バスを投入し、旅客輸送に支障がないようにする方針だ。

/デジタルメディア部

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