2014-06-30

[プルレコ通信]アギーレ監督が日本の新指揮官に ほか

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○…日本サッカー協会が、ブラジル・ワールドカップのグループリーグで敗退した日本代表の指揮をハビエル・アギーレ監督(56)に委ねることを事実上確定したと、日刊スポーツが30日(以下韓国時間)報じた。メキシコのスター選手出身で、2002年日韓ワールドカップと2010年南アフリカ・ワールドカップでメキシコをベスト16に導いたアギーレ監督は、その後スペインのサラゴサ、エスパニョールで監督を務めてきた。アギーレ監督の年俸は歴代日本代表で最高となる約24億8000万ウォンとされる。

ギリシャ「ボーナスの代わりに練習センターを」

○…ギリシャ代表選手たちがワールドカップのボーナスを辞退し、その資金で代表チームの新たな練習センターを建ててほしいと要請した事実が明らかになり、話題となった。ギリシャの「グリーク・リポーター」は30日、自国選手らが今大会で史上初のベスト16進出を達成した後、アントニス・サマラス首相に選手たちの署名入りの手紙を送ったと伝えた。選手たちは手紙で「我々はただギリシャとギリシャ国民のためだけにプレーする」とし、「我々が望むのはスポーツセンターを建設し、我々の努力を支持してくれることだ」と明らかにした。

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